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IQOS & Ploom TECH & glo

JUGEMテーマ:日記・一般

 

加熱式タバコが出揃いました。

今年度中に禁煙予定の自分は、取り敢えずタールだけでも先に縁を切って置こうと考え、まずはIQOSを去年の年末にGETし愛用しておりましたが、ここへ来てPloom TECHとgloが相次いで発売に成り、3種コンプリートと成りましたので、プレビューを書かせて頂きます。

まずは何と言ってもICOSですよね。

iqos

 

訳有って3台入手したんですが、1台目は半年足らずで本体・充電器共に故障で新品交換。

故障の1週間位前にIQOSから旧型3000円引きの案内が有ったので、良く行くコンビニのオーナーに尋ねると「内緒ですよ」と店の奥から持ってきてくれ、これを2台目の予備として持っていたので1台目は交換後にそのまま後輩の元に嫁ぎました。

 

それとは別にOB全員にでは無いらしいんですが、新型の購入予約が有り、暫く前に申し込んで置いたのが2台目を使い出した2〜3日後に届いたので、2台目はいつも頑張ってくれている職人さんに使って頂く事になりました。

 

と云う事で現在3台目を使っている訳ですが、こちらも既に1度本体を交換して貰っています。

故障が多いのが難点ですね。

 

吸った感じですが、最初はトウモロコシの芯を燃やして吸っている様な独特な癖があって、成れるまで1ヶ月位掛かりました。

慣れればそこそこタバコ感は有りますので、これだけで我慢できますが、14回吸った所でイキナリ吸えなくなりますので、これが結構なストレスと成るのではないでしょうか?

 

紙巻タバコの場合、明らかに短く成って来て、煙の強さも増してきて、自分の意志でここまでと見て感じて火を消す訳ですが、加熱式タバコはICOSに限らず、こちらの意志や感覚はそっち除けで「ハイ、ここまで〜!」と無情にスイッチオフと成りますので、これを受け入れられるかが結構な正念場と成る筈です。

 

また、1本毎に充電しなくては成らず、名刺ケース位ある厚く重たい充電器を常に携帯しなくては成らない点もバックを携帯しない人にとっては、特にポケットの少ない夏場は困り物だと思います。

 

更にダメ押しで、説明書によると1箱使用毎にヒーター部を分解掃除しなくてはなりません。

実際には休日の度にクリーニングしていますが、これが超ウルトラSUPER面倒です。

 

不具合が発生してサポートへ電話すると、まず聞かれるのがクリーニングの頻度です。

嘘でも毎日していると言いましょう。

 

 

次にPloom TECHです。

Ploom TECH

 

実はこの8月から愛用しているのはこちらです。

上の写真で見ると3つ立っているのがカートリッジです。
スティック状の右半分のploomと書かれている方がバッテリーです。
左半分がリキッドの入ったホルダーで左端にカートリッジが刺さっています。
発売元のJTさんでカートリッジは購入出来ますが、バッテリーは抽選なので、まだ順番が廻って来ませんので、自分が使っているのは純粋なPloom TECHでは有りません。
サードパーティ製のバッテリーがネットショップで2,000円前後で販売されています。
機能はほぼ同じなので、純正品と同様に使用できます。
Ploom TECHは1箱に5個のカートリッジとホルダーが1本入っていて、1個で50回吸えますので1箱で250回吸う事が出来ます。
ICOSは14回×20本なので280回吸う事が出来るので、少し損な気がします。
1注文ごとに送料が掛かるのも×です。
送料は1口24箱までで389円です。1日1箱使用するためには2口の送料が発生しますので、778円の送料が掛かります。
つまり1箱辺り26円の送料が掛かりますので、実質1箱486円と結構なお値段になります。
ま、都内では普通にコンビニで購入出来るようですがw^^
Ploom TECHの原理はリキッドを入れて吸引するニコチン無しの電子タバコと同じなので、加熱式では有りますが、紙が存在しませんので、タバコ臭も殆ど無く、廻りの迷惑は最小です。
ただ、50回吸い終わった時のお知らせが先端のランプが赤く光るだけなので、先端のランプを見ていられる時は良いのですが、何かをしながら吸っていると、つい見逃してしまいます。
すると、1つのカートリッジで60回も70回も吸えてしまえる訳です。
「どう考えてもランプを見逃したな」と思いカートリッジを交換すると、合計で100回目の時にランプが赤く成りますので、とっても早く2個目のカートリッジを交換しなくては成りません。
これがとっても勿体なく感じます。
結果としてランプを無視して使用することとなりますが、250回吸った所で電源オフとなり、充電しないと使えなくなります。
仮に再充電して喫煙を再開しても、煙の元となるホルダーの中のリキッドが250回分を目安に装填されている為、カートリッジだけが余ってしまう人が多いようです。
その為、ネットショップではリキッド装入キット成るものも販売されています。
勿論公認の商品では有りません。w^^
自分はタバコとしての満足感はICOSの方が勝ちかなと思いますし、スティックの購入もコンビニで買えて便利なのですが、何よりクリーニングが面倒ですし、取り敢えず1日1箱で我慢出来るならば、1充電で1日持って胸のポケットに刺して持ち運べ、クリーニングの必要もなく、臭いも殆ど無く廻りへの迷惑が最小限なPloom TECHに軍配を上げたという事になります。

 

最後にgloです。

 

glo

 

ICOSは名古屋、Ploom TECHは福岡、gloは仙台で先行販売されて来ましたが、ICOSは一気に全国展開してきました。

JTのPloom TECHが何故全国展開出来ないのかが謎ですが、取りあえず通販では買えます。

 

問題のgloなんですが、実は本体は既に送られて来ています。

ですが、スティックが都内まで足を運ばないと買えません。

本体を販売するって事は、普通な多少遅れたとしてもスティックも何らかの形で販売開始になると思いますよね。

現状では「年内には販売出来ると思います」とのサポートからの回答でした。

 

これには多くの方がお怒りなんじゃ無いでしょうか?

コンビニからの情報では早くて10月だそうです。

なので、まだ封も開けていません。

チョッとガッカリです。

 

現状では、クリーニングは面倒ですが、ICOSの一人勝ちかも知れませんね。

 

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